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国際
【シェムリアップ】シェムリアップに国際航空3社が年内就航
カンボジアのシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)に、年内に3つの国際航空会社が新規就航し、同空港を運航する航空会社は計15社となる。 民間航空局(SSCA)によると、新たに就航するのはマレーシアのファイアフライ航空、韓国のティーウェイ航空とエア... -
国際
【シェムリアップ】JICA、地雷除去センターへの支援拡大を表明
国際協力機構(JICA)の橘秀治理事長は今年11月19日、カンボジア地雷除去センター(CMAC)への全面的な支援拡大を表明し、技術協力の強化、新たな地雷除去技術の導入、地域的な訓練パートナーシップの深化を約束した。 橘理事長はプノンペンでCMACのヘン・... -
国内
【シェムリアップ】絶滅危惧種のマクジャク、繁殖に成功
カンボジアのアンコール生物多様性保護センター(ACCB)は今年、絶滅危惧種のマクジャク7羽の孵化に成功した。 世界に3万羽未満、カンボジア国内に約1000羽しか生息していない同種にとって、この繁殖成功は希望の光となっている。 国際自然保護連合(IUCN)の... -
国内
【カンボジア】水祭り、地方都市が観光客誘致に力を入れる
カンボジアで最も重要な国民の祝日の一つである「水祭り」(11月4~6日)を前に、各地方自治体が観光振興と地域経済活性化を目指し、文化・娯楽イベントの準備を進めている。 シェムリアップ州では、王宮庭園とシェムリアップ川沿いで、伝統的なボート乗船体... -
国内
【シェムリアップ】アンコール・ワット、ウェディングフォトの人気スポットに
世界遺産アンコール・ワットが、カンボジア国内外のカップルの間で前撮り撮影地として人気を集めている。アンコール・ワット観光代理店責任者のレク・キムリン氏によると、雨季明け後は特に需要が高まり、毎日50~60組のカップルが撮影に訪れるという。 撮... -
国内
【シェムリアップ】アンコール遺跡群に新たな観光ルート、多様な体験を提供
カンボジアのアプサラ国家機構(ANA)は27日、アンコール遺跡公園内の複数の寺院で新たな観光ルートを開始したと発表した。訪問者により多様で充実した体験を提供し、アンコールの世界的魅力を高めることが狙い。 新ルートは短期、中期(宗教)、長期(歴史)の3... -
国内
【シェムリアップ】ロンリープラネット「2026年ベスト・トラベル」に選出
カンボジアの文化的首都シェムリアップが、世界的旅行ガイド「ロンリープラネット」の「2026年ベスト・トラベル」リストで、世界トップ25の観光地の一つに選ばれた。 16回目となる今回のリストは、文化的豊かさ、持続可能性、意義ある旅行体験を提供できる... -
国内
【シェムリアップ】遺跡周辺の排水作業、観光業者が観光客の安全確保に尽力
大雨により排水設備が不十分な一部の遺跡で浸水が発生し、各遺跡の観光業者が積極的に排水作業を行い、訪問者の安全を最優先することで事故防止に努めている。 タ・プローム遺跡観光業者代表のスン・ケオパクデイ氏は昨日、大雨の際、タ・プローム遺跡の特... -
国際
【シェムリアップ】インディゴ航空、11月13日からコルカタ―シェムリアップ直行便就航へ
インドの格安航空会社インディゴ(IndiGo)は、11月13日からコルカタとカンボジアのシェムリアップを結ぶ直行便を新たに就航すると発表した。使用機材はエアバスA320neoで、週3便運航する予定。すでに予約受付も開始されている。 インディゴのピーター・エ... -
国際
【シェムリアップ】インド考古調査局、アンコール遺跡保存でカンボジアと「考古学外交」を展開
インド考古調査局(ASI)がカンボジアのアンコールワットとタ・プローム寺院の修復を通じて、文化外交と技術協力を推進している。 ユネスコ世界遺産の構造保全と歴史的真正性の維持を目指すこのプロジェクトは、地域連携強化の重要な柱となっている。 ASIの...
