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国内
【シェムリアップ】アンコール観光は安定 落雷事故受け安全対策強化
観光の専門家とシェムリアップ・アンコール・ガイド協会は、現在のアンコールへの観光客の流れは雨季としては通常通りであり、先週の落雷事故による影響はないと明らかにした。観光客数の減少は、例年通りの季節的傾向によるものだという。 ガイド協会のキ... -
国内
【シェムリアップ】アンコール遺跡で落雷事故 3人死亡、数十人負傷 当局が避雷針増設へ
先週金曜日(5月16日)午後5時ごろ、カンボジア・シェムリアップ州のアンコール遺跡公園内で大雨に伴う落雷が発生し、地元在住の35歳の男性カメラマン1名と観光客の女性2名が死亡、さらに数十人が負傷する事故が起きた。 事故を受け、観光客の安全確保に向... -
国際
【シェムリアップ】アンコールと中国の陶磁器文化を探る アプサラ機構と香港中文大学が共同展開催
アプサラ機構(APSARA National Authority (ANA))は、香港中文大学人類学部との共同により、「アンコールと中国:陶磁瓦の伝統と海上交易の道(原題:Angkor and China: Ceramic Roof Tiles Tradition and Maritime Trade Road)」と題した特別展を、シ... -
国内
【シェムリアップ】ベンメリア寺院東参道 修復工事まもなく完了へ
カンボジア・シェムリアップ州にあるベンメリア寺院の東参道修復工事が、来月にも完了する見通しだ。アプサラ機構(APSARA National Authority(ANA))によれば、この修復プロジェクトは2024年5月に開始され、14か月にわたり進められてきた。 ランチャン... -
国内
シェムリアップ】バンテイ・プレイ遺跡の第二東門、修復進む
シェムリアップ北部に位置するバンテイ・プレイ遺跡で、第二東門の修復作業が進められている。アプサラ機構(APSARA National Authority(ANA))の遺跡保存・予防考古学部門が主導し、風化や人為的損傷を受けた構造の補強・復元を目的とする。現在は第2段... -
街情報
シェムリアップ発のY2K古着屋、『The Sun Thrift Store』
シェムリアップ発のY2K古着屋、『The Sun Thrift Store』 カフェやバーが多く立ち並ぶ川沿いからほど近い通り。その細い路地を進んでいくと、こじんまりとしたカラフルなお店が現れる。 2年ほど前にカンポットで店をオープンし、シェムリアップに2... -
国内
【シェムリアップ】2月にクレンエック・フェスティバル開催
シェムリアップ州で2月20日から22日まで、第2回クレンエック凧揚げ祭りが開催される。会場はアンコールワット対面の旧シェムリアップ国際空港で、参加申込は2月10日まで受け付けている。 この祭りは、アンコール遺跡の彫刻にも描かれているクレンエック凧... -
国内
【シェムリアップ】パブストリート、世界2位の夜市に
英国のウェブサイト「トラベルバッグ」が、シェムリアップのパブストリートを世界で2番目に優れた夜市の目的地にランク付けした。 同サイトは、夜間の安全性、ソーシャルメディアでの話題性、実際の訪問者の評価など、旅行者にとって重要な要素を総合的に... -
国内
【カンボジア】2025年の国際観光客が13.8%減少
カンボジア観光省が木曜日に発表した報告書によると、2025年1月から11月までの国際観光客数は517万人で、前年同期比13.8%減少した。 同期間の訪問者数はベトナムが最多で111万人(前年比7.3%減)、次いで中国110万人(43.5%増)、タイ101万人(47%減)となった。... -
国内
【シェムリアップ】チョム寺院、6年の修復終え再開へ
カンボジア・シェムリアップのチョム寺院が6年間の修復作業を終え、まもなく再開される。韓国文化財庁がアプサラ国家機構の協力を得て実施した今回の大規模修復により、プラサート・プリア・ピトゥー群に属する同寺院の構造的強度が回復した。 韓国文化財...
