-
国内
【シェムリアップ】アンコール遺跡群、外国人観光客67万人を記録
カンボジアのアンコール遺跡群は今年1月から8月までの8か月間で、外国人観光客66万9619人を受け入れ、前年同期比2.72%増となったことが、入場券販売を管理するアンコール・エンタープライズの報告書で明らかになった。 入場券売上による収入は3100万ドル... -
国内
【タケオ】象「ラッキー」の記念像建立へ4000ドル調達
カンボジアのプノン・タマオ野生動物救護センターで日曜日に急死した象のラッキー(26歳)の元象使いトライ・シテンさんが、公募により4000ドルを調達し、等身大の記念像建立を計画している。 ラッキーの突然の死は観光客や動物愛好家に衝撃を与えた。感動... -
国内
【シェムリアップ】政府、アンコール・トンレサップ地域の土地利用計画策定へ
カンボジア政府は8月25日、アンコール遺跡公園とトンレサップ湖地域の土地利用に関するマスタープランと戦略策定について協議した。 11の省庁・機関が参加し、ユネスコ世界遺産の保護と持続可能な土地利用の両立を目指す「合意地図」作成に向けた重要な一... -
国内
【バッタンバン】カンボジア地雷除去センター、日本のNGOと協定延長
カンボジア地雷対策センター(CMAC)と日本のNGO「国際地雷処理・地域復興支援の会」(IMCCD)は8月25日、「コミュニティベース地雷除去開発プロジェクト」の協定に調印した。プノンペンのCMAC本部で行われた調印式には、ヘン・ラタナCMAC事務局長と高山良... -
国内
【プノンペン】テチョ国際空港、9月上旬に追加航空会社との試験飛行を計画
カンボジアの新しいテチョ国際空港は、国営エア・カンボジアのエアバスA320機での初回試験飛行を成功させた後、9月上旬に他の航空会社との追加試験飛行を実施する予定だ。 8月15日、エア・カンボジアのA320機がプノンペン国際空港から離陸し、テチョ国際空... -
国内
【ストゥントレン】セサン地区で巨大化石樹を発見、全長30メートル超の可能性
カンボジア北東部ストゥントレン州セサン地区で、推定10万年から200万年前の巨大な化石樹が発見された。環境省文化遺産局のリム・ヴァンチャン局長が発表した。 発掘作業はセサン地区行政当局、地元の文化・環境部門、環境省の専門家らの協力により実施さ... -
国内
【コンポントム】10世紀の仏像発見 – カンボジア青銅製観音菩薩がサントゥク郡で出土
カンボジアのコンポントム州サントゥク郡で、10世紀頃のものとみられる青銅製仏像が発見された。チメアク村のワット・ポン西方約200メートルの乾燥した川の修復作業中に、機械オペレーターのカク・ブンタン氏が木曜日に発見した。 コンポントム州文化芸術... -
国内
【カンダール】5100万ドル規模のタクマウ浄水場とポンプ場が開所式
カンボジア王国政府は14日、タクマウ浄水場とコ・ノレア代替取水場の開所式を実施した。プノンペン南部とタクマウ市の清潔な水供給インフラの大幅な強化となる。 開所式にはフン・マネット首相を代表してボンセイ・ビソット閣僚評議会事務局担当相と植野駐... -
国内
【コンポンスプ―】環境省、クノンプサー山への道路建設を加速
カンボジア環境省のイアン・ソパレット大臣は昨日、コンポンスプー州アオラル郡の中央カルダモン山国立公園内にあるクノンプサー山への7.2キロメートルの道路建設現場を視察した。 この道路はロレアク・カン・チューン地域住民と山への登山道を結ぶもので... -
国内
【カンボジア】環境省:監視システムで1000万立方メートル超の排水流出を防止
カンボジア環境省は2025年前半7カ月間で、自動監視装置とデータ管理システムの設置により、未処理排水1000万立方メートル超の公共水源への流出と汚染を防いだと発表した。 クヴァイ・アティテャ環境省報道官が12日に明らかにしたところによると、今月上旬...
