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【シェムリアップ】チョム寺院、6年の修復終え再開へ
カンボジア・シェムリアップのチョム寺院が6年間の修復作業を終え、まもなく再開される。韓国文化財庁がアプサラ国家機構の協力を得て実施した今回の大規模修復により、プラサート・プリア・ピトゥー群に属する同寺院の構造的強度が回復した。 韓国文化財... -
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【国際関連】カンボジアと日本、税関職員育成と貿易効率化で連携
カンボジア関税消費税総局(GDCE)は、国際協力機構(JICA)と日本税関の支援を受け、12月2日から5日までプノンペンで4日間の研修を実施した。 「指導者養成研修(TOT)」をテーマとした今回のワークショップには、カンボジアの税関職員60人が参加。研修講師およ... -
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【カンボジア】プノンペン=シェムリアップ間の新航路が観光客誘致へ
カンボジア公共事業省のポン・リム報道官は、プノンペン=シェムリアップ間の新たな船舶サービスの開始を表明した。 Cambodia River Expressが運営する新サービスは、料金49ドルで、午前8時30分にプノンペンを出発し、午前11時30分コンポンレーンに到着。正... -
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【シェムリアップ】アンコールワット、外国人観光客が微減
カンボジア北西部シェムリアップ州のアンコール遺跡群の外国人観光客数が、今年1月から11月にかけて前年同期比3.47%減の86万7195人にとどまったことが、遺跡管理機関アンコール・エンタープライズの報告で明らかになった。 入場券の売上収入も3.41%減の約4... -
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【シェムリアップ】アンコールワット国際ハーフマラソンが記録的な参加者数
12月7日に開催される「第30回アンコールワット国際ハーフマラソン」には、86カ国から3千人超の海外ランナーを含む1万5500人以上が参加する見込みだ。主催者のアンコールワット国際ハーフマラソン機構実行委員会が発表した。 これは昨年の第29回大会の1万4... -
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【シェムリアップ】絶滅危惧種のマクジャク、繁殖に成功
カンボジアのアンコール生物多様性保護センター(ACCB)は今年、絶滅危惧種のマクジャク7羽の孵化に成功した。 世界に3万羽未満、カンボジア国内に約1000羽しか生息していない同種にとって、この繁殖成功は希望の光となっている。 国際自然保護連合(IUCN)の... -
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【カンボジア】水祭り、首都中止で地方観光地に国内客集中
今年のカンボジア水祭りは、カンボジア・タイ国境情勢を受け、プノンペンでの伝統的なボートレースなど主要行事が中止された。これに伴い、国内観光客が地方観光地へ大幅に流入する見込みだ。 政府は地方での祝賀行事は地域の慣習に従って実施可能と確認。... -
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【カンボジア】詐欺事件の余波、韓日路線運賃が急騰
カンボジアでの詐欺事件が相次いだことを受け、韓国人旅行者の間で「カンボジア恐怖症」が広がり、東南アジアへの旅行需要が日本やベトナムに集中している。 ソウル・金浦から東京・羽田への往復エコノミー運賃は現在約70万ウォン(約480ドル)と、3カ月前の... -
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【カンボジア】水祭り、地方都市が観光客誘致に力を入れる
カンボジアで最も重要な国民の祝日の一つである「水祭り」(11月4~6日)を前に、各地方自治体が観光振興と地域経済活性化を目指し、文化・娯楽イベントの準備を進めている。 シェムリアップ州では、王宮庭園とシェムリアップ川沿いで、伝統的なボート乗船体... -
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【シェムリアップ】アンコール・ワット、ウェディングフォトの人気スポットに
世界遺産アンコール・ワットが、カンボジア国内外のカップルの間で前撮り撮影地として人気を集めている。アンコール・ワット観光代理店責任者のレク・キムリン氏によると、雨季明け後は特に需要が高まり、毎日50~60組のカップルが撮影に訪れるという。 撮...
