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国際
【シアヌークビル】シアヌークビル〜バンコク間の定期便、運航開始 カンボジアとタイの交流促進へ
【2025年5月22日】カンボジアの航空当局は22日、シアヌークビル〜バンコク間の往復便の運航を正式に開始した。 新たに開設されたこの路線は、既存のプノンペン〜バンコク線と接続性が高く、両国間の観光振興や異文化交流のさらなる活性化が期待されている... -
国際
【プノンペン】テチョー国際空港、2025年9月9日に運用開始へ
プノンペン南約20キロに位置するテチョー国際空港は、当初予定の7月10日から延期され、2025年9月9日に正式に運用を開始することが決まった。開港式は同年10月20日にフン・マネット首相の主催で行われる予定だ。 空港はカンダール州とタケオ州にまたがる2,6... -
国内
【プレアシアヌーク州】環境省、マンゴーパルプ工場の廃液不適切管理で法的措置
カンボジア環境省は、プレアシアヌーク州にあるマンゴーパルプ工場「Guowang State Food Co., Ltd.」が液体廃棄物を不適切に管理し、自然の小川を茶色く汚染。悪臭を放ち、魚の大量死を引き起こしたとして法的措置を講じた。 同社は環境天然資源法の複数条... -
国内
【プノンペン】洪水・新型コロナ変異株に備え、フン・マネット首相が緊急対策を指示
カンボジアのフン・マネット首相は5月23日、平和宮で開かれた内閣会議において、自然災害や新型コロナウイルスの新変異株への緊急準備強化を政府省庁や関連機関に指示した。雨季の到来で洪水リスクが高まる中、積極的な対策の重要性を強調した。 首相は、... -
国内
【シェムリアップ】アンコール観光は安定 落雷事故受け安全対策強化
観光の専門家とシェムリアップ・アンコール・ガイド協会は、現在のアンコールへの観光客の流れは雨季としては通常通りであり、先週の落雷事故による影響はないと明らかにした。観光客数の減少は、例年通りの季節的傾向によるものだという。 ガイド協会のキ... -
国際
【プノンペン】日本政府、カンボジアに約118万ドルを支援 体育教育と若者支援で
日本政府は、カンボジアにおける体育教育の強化と若者への教育支援を目的に、総額約118万ドルの無償資金協力を行うと発表した。この支援は、「日本のNGO連携無償資金協力(N連)」の一環で、契約の調印式は5月20日、プノンペンの在カンボジア日本国大使館... -
国内
【シェムリアップ】アンコール遺跡で落雷事故 3人死亡、数十人負傷 当局が避雷針増設へ
先週金曜日(5月16日)午後5時ごろ、カンボジア・シェムリアップ州のアンコール遺跡公園内で大雨に伴う落雷が発生し、地元在住の35歳の男性カメラマン1名と観光客の女性2名が死亡、さらに数十人が負傷する事故が起きた。 事故を受け、観光客の安全確保に向... -
国内
【カンボジア】カンポット州ボーコー国立公園にて東南アジア最大の座仏着工式典開催
2023年1月4日、カンポット州ボーコー国立公園山頂にて、東南アジア最大となる高さ108メートルの座仏建造のための着工記念式典が開催されました。 式典にはチア・ソパラ副首相兼国土整備・都市化・建設大臣、トンコン観光大臣他、関係省庁高官が列席し、地... -
国内
【大使館からのお知らせ】ロックダウンの延長及び3つのゾーンの設定
カンボジア政府は、プノンペン都及びカンダール州タクマウ市のロックダウンを4月29日から5月5日まで延長しましたので、お知らせします。また、4月29日0時から、ロックダウン対象区域に含まれる区・町はそれぞれ、レッドゾーン、オレンジゾーン、イエローゾ... -
国内
カンボジアニュースータバコ被害の現状
200万人ものカンボジア人が習慣的に喫煙しており、カンボジア国民の健康に悪影響を与えていることが、8日に発表された調査報告書「包括的な喫煙研究」によって分かった。この調査報告書は、過去32年以上に渡り187カ国の喫煙者を見てきた、米国医師会ジャー...
