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国内
【カンボジア】水祭り、地方都市が観光客誘致に力を入れる
カンボジアで最も重要な国民の祝日の一つである「水祭り」(11月4~6日)を前に、各地方自治体が観光振興と地域経済活性化を目指し、文化・娯楽イベントの準備を進めている。 シェムリアップ州では、王宮庭園とシェムリアップ川沿いで、伝統的なボート乗船体... -
国内
【シェムリアップ】アンコール・ワット、ウェディングフォトの人気スポットに
世界遺産アンコール・ワットが、カンボジア国内外のカップルの間で前撮り撮影地として人気を集めている。アンコール・ワット観光代理店責任者のレク・キムリン氏によると、雨季明け後は特に需要が高まり、毎日50~60組のカップルが撮影に訪れるという。 撮... -
国内
【シェムリアップ】アンコール遺跡群に新たな観光ルート、多様な体験を提供
カンボジアのアプサラ国家機構(ANA)は27日、アンコール遺跡公園内の複数の寺院で新たな観光ルートを開始したと発表した。訪問者により多様で充実した体験を提供し、アンコールの世界的魅力を高めることが狙い。 新ルートは短期、中期(宗教)、長期(歴史)の3... -
国際
【プノンペン】エア・カンボジア、日本への定期便を開始
カンボジアの国営航空会社エア・カンボジアは10月26日、中国福州経由でプノンペンー成田を結ぶ初便を運航した。 これは新型コロナウイルス感染症流行後、両国間の国際旅客便再開を目指してきた関係者の努力が実を結んだものだ。 マオ・ハバナル民間航空担... -
国内
【シェムリアップ】ロンリープラネット「2026年ベスト・トラベル」に選出
カンボジアの文化的首都シェムリアップが、世界的旅行ガイド「ロンリープラネット」の「2026年ベスト・トラベル」リストで、世界トップ25の観光地の一つに選ばれた。 16回目となる今回のリストは、文化的豊かさ、持続可能性、意義ある旅行体験を提供できる... -
国内
【プノンペン】カンボジア首相、旧国際空港を公園に
フン・マネット首相は、1950年代からカンボジアの玄関口として機能してきたプノンペン国際空港について、国有のまま維持する方針を明らかにした。政府は現在、同空港の維持管理に年間300万ドルを支出している。 首相は「旧空港を民間に売却する計画はない... -
国内
【ケップ】「禁煙観光都市」に認定
カンボジアの沿岸都市ケップ市が観光省から「禁煙観光都市」として正式に認定され、より健康的で持続可能な観光促進への重要な一歩を踏み出した。 火曜日にケップ市で開催された授賞式には、フオット・ハック観光大臣とソム・ピセット・ケップ州知事が出席... -
国内
【カンボジア】テチョ国際空港、9月の利用者数40万人超
カンボジアのテチョ国際空港は9月に40万人以上の旅客を受け入れ、2024年9月比で15%以上増加し、新空港開業後の航空セクターの改善を示した。 シン・チャンセレイヴタ国務長官兼民間航空広報官は、同空港の発着便数が約4,000便に達し、前年同月比16%増加し... -
国内
【シェムリアップ】遺跡周辺の排水作業、観光業者が観光客の安全確保に尽力
大雨により排水設備が不十分な一部の遺跡で浸水が発生し、各遺跡の観光業者が積極的に排水作業を行い、訪問者の安全を最優先することで事故防止に努めている。 タ・プローム遺跡観光業者代表のスン・ケオパクデイ氏は昨日、大雨の際、タ・プローム遺跡の特... -
国際
【カンボジア】CMAC所長、地雷除去への日本の継続支援を要請
カンボジア地雷対策センター(CMAC)のヘン・ラタナ所長は12日、プノンペンのCMAC本部で国際協力機構(JICA)の田中明彦理事長と会談し、人道的地雷除去活動における協力深化について協議した。 ラタナ所長は会談で、カンボジアの戦争の歴史、地雷と不発弾が引...
