今年も8月に開幕をむかえた国内サッカーリーグ、Cambodian Premier League。2024~2025シーズンは2部から昇格した2チームを含めた全11チームで来年の5月までタイトル争いが行われます。今シーズンは2部リーグが開催されないこともあり、是非このトップリーグを中心にカンボジアサッカーシーンが大いに盛り上がっていくことに期待したいですね。
各チームは既に選手補強、そしてプレシーズントレーニングを終えてリーグ戦へ突入。序盤戦を順調にスタートしたチーム、出だし思うようにいっていないチーム、それぞれに様々な展開となっておりますが今年も各チームではたくさんの日本人選手達が活躍していて、その数はなんと合計で20人以上に!?
なかにはカンボジア代表チームに帰化選手として参加する日本人選手も登場。
ということで次のコーナーでは引き続き現地カンボジアサッカーリーグで活躍する日本人選手の皆さんを紹介していきたいと思います。お楽しみに!

今回登場頂くのはTiffy Army FC所属の三澤徹晃選手です(25歳)。
日本では埼玉から広島の瀬戸内高校での寮生活をへて神奈川大学へ進学。卒業後はプロサッカー選手として、モンゴル、バングラディッシュ、インドでのプレーをへてここカンボジアに。2年目のシーズンとなる今年のカンボジアリーグでは、FWとして個人もチームも昨年以上の結果を目指し、若手の多いチームを外国人選手として牽引しています。
初カンボジアの時の印象は“過ごしやすい”。自分を動物にたとえるなら“ライオン”。そんな背番号8の三澤選手の今シーズンを是非チェックしてみてください。
– 三澤選手とのフルインタビュー動画はYoutube“東南アジアサッカーの風”をご覧ください。

寄稿:斉藤 泰一郎

本ソリヤ フットボール(SORIYA Football)
Soriya Footballは2012年設立。カンボジアで子供向けサッカースクールの運営、サッカー大会の企画、CSRサッカー活動、フットサルコミュニティの運営、スポーツマーケティング、スポーツ用品(Mizunoスパイク)の販売などを展開。
Mail: taisaito.ffe@gmail.com
Facebook: Soriya.Football

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