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国内
全国的なシーシャ取締り
国立薬物対策機構(NACD)は25日、シーシャタバコが若年層へ悪影響を及ぼすと発表。これを受けフン・セン首相は、早急にシーシャの取締りと販売自粛をするべきだとし、NACDに対し何らかの手段を講じるよう求めた。 同日の夜にはシェムリアップにある4... -
国内
トゥクトゥクニューモデル、プノンペンに出現中
最近プノンペンのリバーサイドで、面白い形のトゥクトゥクが出現中。これまでの木製のモデルとはかけ離れ、ジェリービーンズのような形で色もとても鮮やか。このトゥクトゥク、バイクレンタル事業を経営するスイス人のブルーノ・ブルーナさんがプノンペン... -
国内
火力発電所に対する賛否両論
昨日、カンボジア初の石炭火力発電所の稼動が開始。年間100メガワットの電力不足の解消に期待がかかる。 2010年マレーシアのLeader Universal Ltd が、33年間の一括事業請負後譲渡方式でカンボジアから土地権利を譲渡され、3年をかけ発電所を建設。... -
国内
女性の社会進出の現状
24日、女性のための国民評議会年次レポートが発行された。レポートでは女性の社会進出のため、首相が掲げた16の提言の施行に向け政府が行うことが書かれてある。その中で、教育と政治において、女性の参加の遅れが指摘された。カンボジアの国連ミレニアム... -
国内
掘削船が炎上
昨日24日、カンダル州キエンスバイで掘削船が炎上。黒煙が上がり、メコン川へ石油が流出した。船の乗組員の話によると、200リットルの石油が入ったタンク6つに火が燃え移った。 事故後、船は座礁し、補修のためプノンペンに運ばれた。警察の話では、船は公... -
国内
交通事故の発生件数減少に向けて
カンボジアでは2013年、交通事故による死亡者数が1,912人、1日に5人もの人の命が奪われている。対策としてカンボジア政府は、2020年までに交通事故発生数を50%引き下げることを目標とした新しい方針を持ち出した。 金曜日に閣議を通過した交通安全... -
国内
エコツーリズムで地域活性化
米国を拠点としたNGOであるCambodian Child’s Dreamは、クーレン山周辺の地域でエコツーリズムを展開している。山中の澄んだ空気と美しい景色のなかで、様々なアクティビティが楽しめる。 Ou Panhaディレクターは「現段階では、ホームステイは実施... -
国内
貧困率が減少、世銀の発表
カンボジアの貧困率は2004年50%以上だったが、2011年には約20%と激減したことが明らかになった。このように前進したのは非常に喜ばしいことだが、世界銀行の調査報告書によると、わずかな経済的打撃によって、数百万もの人々が貧困ラインに戻る危険性が... -
国内
人民党と救国党の正式会談が行われる
カンボジア人民党と最大野党である救国党が、初となる正式会談が18日行われた。今回の会談は、現在も続いている政治的こう着状態の解決を目標とし開かれた。 両党の作業部会は2時間半に及ぶ会談の後、選挙制度の改革計画を作成するため、市民社会と... -
国内
カンボジアを訪れて バリトンの衝撃
2005,06,07,08年にラオスを、2007、08年にカンボジアを訪れて、学校や地域の施設でのコンサート中、多くの方々と一緒に歌う機会を度々得た私は、あることに気が付いた。 男性の皆さんは女性と同じ高さで歌っていた。日本の男性ポップス歌手もほとん...
