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カンボジア保険のお話
【カンボジア保険のお話】 < 火災保険とは?>
火災保険とは、どのような保険かご存知でしょうか?もちろん、火災が起きた場合に備える保険ではあるのですが、実は火災に備えるだけの保険ではありません。現在、カンボジアのFire Tariff Rulesで定められている火災保険の基本補償は、次の9項目です。 ① ... -
カンボジア保険のお話
【カンボジア保険のお話】 カンボジアは安住の場となり得るか?
NSSFに2年間年金保険料を納め、今年から年金の受給を始めた方によると、1ヶ月80ドルの年金がもらえているそうです(2025年10月現在)。日本人の給与額だと、年金保険料は月に12ドル(本人負担分は50%の6ドル)になると思いますが、支払った保険料に比べ、... -
カンボジア保険のお話
【カンボジア保険のお話】 大切な物、補償対象に含まれていますか?
「火災保険っていくら?」と聞かれることがあるのですが、火災保険は一般的な物と違って定額で販売しているものではなく、いわゆるオーダーメード方式で、保険をかけたい物とその金額によって変わってきます。そして、保険をかけた物とその金額は、そのま... -
カンボジア保険のお話
【カンボジア保険のお話】 < 漏電とその対策について >
私たちの生活に欠かせない電気ですが、湿度が高く雨季もあるカンボジアでは、火災の原因の多くが「漏電」と言われています。また、一歩間違えれば漏電による感電事故につながる危険性も秘めています。安全な電気環境を保つために、日頃から意識したい漏電... -
カンボジア保険のお話
【カンボジア保険のお話】火災保険のFire Tariff Ruleが改正されます!
前回、前々回の記事で、カンボジアにおける火災保険 (Fire insurance) のFire Tariff Ruleについてお伝えしてまいりましたが、2025年3月10日、カンボジア保険規制当局(Insurance Regulator of Cambodia: IRC)から、このFire Tariff Ruleの改正が発表され... -
カンボジア保険のお話
カンボジア保険のお話 カンボジアにおける火災保険の種類と補償内容 ②
タリフルールの対象となるFire insuranceに焦点を当て、その基本的な補償内容や付帯特約等についてお話します。前号からの続きになります。 < Fire Insuranceに付帯可能な特約 > 8. Riot & Strike (暴動・ストライキ): 暴動やストライ... -
カンボジア保険のお話
カンボジア保険のお話 カンボジアにおける火災保険の種類と補償内容 ①
カンボジアでの火災保険は、保険金額に応じて2種類に分かれています。保険金額がUS$10,000,000までの場合はFire insurance、保険金額がUS$10,000,000を超える場合はIndustrial All Risk insurance (IAR) の適用となります(2024年12月現在)。 Fire insura... -
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カンボジア保険のお話
エルニーニョ/ラニーニャ現象は、太平洋赤道域の中部および東部における海面水温が平年より高くなる/低くなる状態が数か月~1年程度継続する現象で、世界中の異常な天候の要因となり得ると考えられています。 東南アジアにおいては、エルニーニョ現象の... -
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カンボジア保険のお話
カンボジアの社会保障基金(NSSF)3つの制度のうち、労災保険、医療保険について、前回からの続きを述べさせていただきます。 NSSF補償対象となる慢性疾患 1. 心不全 2. 心筋症 3. 慢性B型肝炎 4. 慢性C型肝炎 5. 慢性腎臓病 6. 肝硬変 7. 冠動脈疾患 8. Ⅰ... -
カンボジア保険のお話
カンボジア保険のお話
カンボジア初の社会保障制度は、1955年に創設されましたが、大量虐殺政権時代 (1975年~1979年) に、いったん完全に消滅。その後、紆余曲折を経て、2008年に社会保障基金National Security Social Fund (NSSF) が設置され、民間企業や組織等の従業員(外国...
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