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カンボジア建築紀行
【カンボジア 建築紀行】 都市の暮らしを支える建築 ― セントラルマーケットの保存と更新
カンボジアのモダニズム建築を日本人建築士の視点から紹介する本企画。最終回となる第6回は、プノンペン中心部に建つセントラルマーケット(中央市場)を取り上げます。1937年、フランス植民地期に建設されたこの市場は、建築家ジャン・デボワらにより設計... -
カンボジア建築紀行
【カンボジア 建築紀行】動きの建築——百の住宅―伝統に寄り添う暮らしの創造
カンボジアのモダニズム建築を日本人建築士の視点から紹介する本企画。第5回は、1965年にヴァン・モリヴァンが設計した「国立銀行職員宿舎(百の住宅)」を取り上げます。プノンペン郊外に建てられたこの集合住宅は、中央銀行職員のための公営住宅であり、...
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