
カンボジアに関係する様々なジャンルの書籍を一挙ご紹介します。情報収集のご参考に。
※参考資料: Amazon.co.jp (アマゾン)、他
※絶版となった書物もご紹介しています。手に入らない場合もありますが、予めご了承下さい。
旅行ガイド
歩くベトナム&アンコールワット
飲む、食べる、買う、癒やされる。名店選びは在住者に訊くのが一番。ベトナム&カンボジア在住日本人の行きつけ&口コミ228店がズラリ掲載。この一冊があれば、もう迷わない。
| 著者 |
下川裕治/メディアポルタ |
出版 |
キョーハンブックス(2008) |
価格 |
¥950 |
ベトナム・アンコールワット わがまま歩きツアーズ9
ベトナムの代表的な各都市と周辺の街、アンコール・ワットなど見どころ紹介。自由時間の有意義な過ごし方も提案し、パッケージツアーにも使えるガイドブック。
| 著者 |
ブルーガイド |
出版 |
実業之日本社(2008) |
価格 |
¥1,365 |
るるぶアンコールワット
誌面が大きく、写真を見るだけでもわくわくできる。アンコール遺跡群の情報は完全網羅され、その他ショッピングやグルメ情報も情報満載で、使い勝手の良い一冊。
| 著者 |
– |
出版 |
JTBパブリッシング(2009) |
価格 |
¥1,260 |
地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア
安心の実績を誇る地球の歩き方カンボジア版。宿泊・食事・買い物はもとより交通・安全・治安の情報も満載。アンコール遺跡群もカラーで掲載。カンボジア旅行者は必携。
| 著者 |
地球の歩き方編集室 |
出版 |
ダイヤモンド社(2010) |
価格 |
¥1,785 |
ホーチミン・アンコールワット (ことりっぷ海外版)
今流行りの「女子旅」のための一冊。女性好みのショッピングや癒しスポット、おしゃれなレストランなど各スポット紹介。また気になる安全情報などが満載で心強い一冊となっている。
| 著者 |
– |
出版 |
出版 :昭文社(2010) |
価格 |
¥1,050 |
ベトナム・アンコールワット (新個人旅行)
主な観光地はすべて網羅。取り外せるMAP付き。近隣諸国とのツアーも一冊にまとめられていて便利。
| 著者 |
アジアネットワーク |
出版 |
昭文社(2008) |
価格 |
¥1,740 |
タイ・アンコールワット (新個人旅行)
オールカラーで見やすい一冊。最新情報が満載で、初心者はもちろんリピーターまで納得の内容。
| 著者 |
アジアネットワーク |
出版 |
昭文社(2008) |
価格 |
¥1,785 |
カンボジア アンコールワット(いい旅・街歩き22)
アンコール遺跡群を徹底取材。取り外し可能な地図とふせんシールが便利。各スポットの情報も充実。
| 著者 |
いい旅・街歩き編集部 |
出版 |
成美堂(2010) |
価格 |
¥1,313 |
アンコールワット・ホーチミン (ララチッタ)
効率の良さを重視した遺跡めぐり情報。世界遺産から秘境の遺跡まですみずみまで味わえる一冊。
| 著者 |
JTBパブリッシング |
出版 |
JTBパブリッシング(2010) |
価格 |
¥1,050 |
写真集
対人地雷カンボジア
カンボジアでは今もなお、大勢が対人地雷の犠牲になっている。命を奪う目的ではなく、戦闘能力低下のために用いられた対人地雷。その厳しい現場を捉えた写真集。
| 著者 |
藤原 健/小林 正典 |
出版 |
毎日新聞社(2001) |
価格 |
¥1,801 |
世界文化遺産写真集 アンコールと生きる
JASAの一員として保存事業に携わってきた著者が送る、アンコールの森と遺跡、アプサラダンス、遺跡と人など、多面的に見たカンボジアの姿を収録した写真集。
| 著者 |
BAKU斎藤 |
出版 |
朝日新聞社(2005) |
価格 |
¥3,800 |
聖域 スティーブ・マッカリーアンコールの寺院
カンボジア、アンコール寺院。世界中を魅了する寺院の不思議な世界。神々の彫刻や風化した建造物。そして雄大な自然の中に生きる人々の姿を写す、壮大で崇高な一冊。
| 著者 |
マッカリー・スティーブ |
出版 |
ファイドン(2005) |
価格 |
¥4,179 |
微笑のほとり Cambodia
映像作家・文筆家の竹浪明によるカンボジア写真紀行。カンボジアの本来の美しさを贅沢に写した一冊。文芸社ビジュアルア-ト出版文化賞2006社長賞受賞作品。
| 著者 |
竹浪 明 |
出版 |
文芸社ビジュアルアート(2007) |
価格 |
¥1,890 |
カンボジア はたらく子どもたち 足立君江写真集
モノクロで綴るカンボジア。生に満ち溢れた姿からは真の豊かさとは何かと問いかけられているよう。
| 著者 |
足立 君江 |
出版 |
連合出版(2009) |
価格 |
¥2,310 |
クメール 愛しきカンボジア 武田孝巳写真集
「豊かさとは何か」を底流に、111枚の写真からつくり出されたメッセージ性が高い写真集。
| 著者 |
武田 孝巳 |
出版 |
窓社(2009) |
価格 |
¥3,990 |
カンボジア子どもたちとつくる未来
ポル・ポト政権の崩壊により流出した大量難民。彼らを支援する民間組織を追うドキュメンタリー。
| 著者 |
幼い難民を考える会 |
出版 |
毎日新聞社(2010) |
価格 |
¥2,000 |
マンガ
日本語フリーペーパー
ボランティア
カンボジアの24色のクレヨン
アメリカで絵の勉強に励む一人の少年。彼はカンボジアの戦火の中、過酷な体験を17枚のクレヨン画に残し、生きのびてきた。少年の目が捉えたものとは。感動のノンフィクション。
| 著者 |
柳原 和子 |
出版 |
晶文社(1986) |
価格 |
¥2,548 |
カンボジア トンレサップ河畔にて
カンボジアは悲しみを帯び、のんびりと一日を終える。著者である元NGO日本語教師がカンボジアの生活や文化、また97年のプノンペンでの動乱について語る。
| 著者 |
藤本 亜弓 |
出版 |
東洋出版(1998) |
価格 |
¥1,470 |
地雷の村で「寺子屋」づくり
カンボジア版「寺子屋」の創始者、栗本さんをたよりに、教育を受けられない現実のせいで人口の約20%しか文字が読めないポイペトを訪ねる。カンボジアにおける教育の現状を綴った一冊。
| 著者 |
今関 信子 |
出版 |
PHP研究所(2003) |
価格 |
¥1,365 |
カンボジアの赤いブランコ
小山内美江子さんの「内戦で荒れた国に学校を建てよう」という呼びかけに答えた若者たちの活動記録。
| 著者 |
古館 譲二/JHP学校をつくる会 |
出版 |
樹立社(2007) |
価格 |
¥1,260 |
子どもたちに寄り添う カンボジア 薬物・HIV・人身売買との闘い
内戦を経て、子ども達の貧困という深刻な問題を抱えているカンボジア。彼らと、彼らを支える大人たちの姿を追う。
| 著者 |
工藤 律子 |
出版 |
JULA出版局(2008) |
価格 |
¥735 |
汗と感動の学校づくり 私のささやかな国際貢献
80を超えて、真の教育を目指す元中学校校長。72歳にしてカンボジアへ渡ってからの体験を記した一冊。
| 著者 |
成迫 政則 |
出版 |
まつやま書房(2008) |
価格 |
¥1,300 |
マジでガチなボランティア
今時の医大生が、カンボジアの小学校建設を成功させる。しかし無医村の病院建設計画では借金を背負うことに。
| 著者 |
石松 宏章 |
出版 |
講談社(2009) |
価格 |
¥610 |
物語
生活
カンボジアは誘う
食べ物から雑貨まで、知られざるカンボジアンスタイルを紹介。万物と共存するカンボジアが、共に生きるアジアの未来へと誘う。旅情報も満載で重宝する事まちがいなし。
| 著者 |
平野 久美子 |
出版 |
新潮社(2001) |
価格 |
¥504 |
新・好きになっちゃったカンボジア&ラオス
バンコクからわずかな金額で行けるカンボジアやラオス。王道のアンコール・ワット情報からアングラ情報まで、過激体験を交えて綴る、一風変わったガイドブック。
| 著者 |
下川 裕治/ゼネラルプレス |
出版 |
双葉社(2003) |
価格 |
¥1,600 |
世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー
カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーなど、米と魚醤が豊富な東南アジアの食探訪。
| 著者 |
石毛 直道/森枝 卓士 |
出版 |
農山漁村文化協会(2005) |
価格 |
¥3,200 |
カンボジアを知るための60章
カンボジアに関心を持ち始めた人々に向けて、文化や歴史、芸術などのコラムを交え当地を紹介する。
| 著者 |
上田 広美 他 |
出版 |
明石書店(2006) |
価格 |
¥2,100 |
新版現代カンボジア風土記
カンボジア入門として、人と自然、遺跡と歴史、風習、経済にいたるまで、元カンボジア大使がまとめた一冊。
| 著者 |
今川 幸雄 |
出版 |
連合出版(2006) |
価格 |
¥2,625 |
カンボジア家庭料理ヘルシーレシピ集
カンボジア料理は、意外なほどマイルドで日本人には食べやすい。すぐに作れるカンボジア料理を23品ご紹介。
| 著者 |
ユンリー・カクダ /榊 龍昭 |
出版 |
アスペクト(1999) |
価格 |
¥1,470 |
東南アジア市場図鑑 植物篇
旅や生活の質は市場によって変わる。市場にある熱帯の野菜や果物の素性と食べ方を写真を交えて紹介。
| 著者 |
吉田 よし子/ 菊池 裕子 |
出版 |
弘文堂(2001) |
価格 |
¥2,500 |
東南アジア市場図鑑 魚貝篇
旅や生活の質は市場によって変わる市場にある熱帯の魚介類の素性と食べ方を紹介する生活便利帖。
| 著者 |
河野 博 |
出版 |
弘文堂(2001) |
価格 |
¥2,500 |
言語
カンボジア語実用会話集
カンボジア旅行に役立つ日常会話を集めた実用会話集。フリガナ、発音記号、カンボジア文字を併記。よく使う基本文型も同時収録されている。95年刊の増補版。
| 著者 |
キム・リァンラオ |
出版 |
連合出版(1999) |
価格 |
¥2,625 |
旅の指差し会話帳 19カンボジア
ご存知、旅の指差し会話帳。第2版として更に内容が充実。指指しシートをフルカラー化し、地図もわかりやすく一新。読むガイドブックとしても情報満載でカンボジア旅行には必携。
| 著者 |
福富友子 |
出版 |
情報センター出版局(2010) |
価格 |
¥1,890 |
カンボジア 絵を見て話せるタビトモ会話
わかりやすいフローチャート(場面別)と指さしで、本を見ながら会話が可能。漫画付きで読みやすく、カンボジア初心者からリピーターまで親しみやすい一冊。
| 著者 |
大田垣 晴子 |
出版 |
JTBパブリッシング(2009) |
価格 |
¥1,680 |
クメール語入門 カンボジア語
内容は豊富で、会話の細かなニュアンスまでをユーモアたっぷりの例文で学べる。旅行用の用語集というより、しっかりと学びたい方向きにまとめられている。
| 著者 |
ペン・セタリン |
出版 |
連合出版(2008) |
価格 |
¥2,625 |
クメール語 カンボジア語入門 用語編
クメール語-日本語、日本語-クメール語が前後半にわかれた用語集。巻末にはよく使われる言葉も収録。
| 著者 |
ペン・セタリン |
出版 |
連合出版(2005) |
価格 |
¥2,625 |
ニューエクスプレス カンボジア語(CD付)
見やすい・わかりやすい・使いやすいをコンセプトに構成された入門書。文字や発音も楽しく学べる。
| 著者 |
上田 広美 |
出版 |
白水社(2008) |
価格 |
¥2,835 |
児童書
カンボジア (目で見る世界の国々)
クメール・ルージュによる失政と悲劇など、カンボジアの歴史、暮らし、文化をあらゆる方向から紹介する。平和に向けて歩みだしたカンボジアの今の姿を映す。
| 著者 |
ロリ・コールマン |
出版 |
国土社(2001) |
価格 |
¥2,730 |
カンボジアの子どもたち (世界の子どもたちはいま)
世界の子どもたちの生活を紹介するシリーズの第22巻。授業風景や家庭、町の様子などを収録。平和を取り戻したカンボジアに生きる、生き生きとした子どもたちの姿が印象的。
| 著者 |
西村 佐二 |
出版 |
学習研究(2002) |
価格 |
¥3,150 |
アンコール・ワットの神さまへ「国境なき子どもたち」の記録
カンボジアに派遣された「子どもレポーター」。彼らが、境遇も生活も全く違うカンボジアの子どもたちと出会い、成長する。友情をはぐくむ感動の記録をまとめた一冊。
| 著者 |
石原 尚子 |
出版 |
岩崎書店(2002) |
¥1,365 |
|
あなたのたいせつなものはなんですか? カンボジアより
カンボジアの子ども達に問う。「あなたの一番たいせつなものはなんですか?」その答えを写真絵本として収録。子ども達を通して「過去」と「いま」を伝える写真集。日本語・英語併記。
| 著者 |
山本 敏晴 |
出版 |
小学館(2005) |
価格 |
¥1,575 |
世界の市場 アジア編〈5〉ベトナム・カンボジア
市場を通して各国の生活を紹介するシリーズ第5巻。市場をはじめ、歴史や経済などを写真などを用いて図解。
| 著者 |
こどもくらぶ |
出版 |
アリス館(2007) |
価格 |
¥2,940 |
体験取材!世界の国ぐに18 カンボジア
徹底取材の下、現地の暮らしをフルカラーで送る。カンボジアの伝統芸能や行事、また支援活動他を収録。
| 著者 |
吉田 忠正 |
出版 |
ポプラ社(2007) |
価格 |
¥2,940 |
アンコール遺跡
インドシナ王国遍歴記 アンコール・ワット発見
アンリ・ムオはアンコール・ワットを初めて詳細に発表するや、世界中を驚嘆させたフランス人探検家である。彼がタイ・カンボジア・ラオスを巡る貴重なアジア紀行。待望の復刊版。
| 著者 |
アンリ・ムオ |
出版 |
中央公論新社(2002) |
価格 |
¥920 |
悲しきアンコールワット
アンコール遺跡群は今もなお、国境なき密売組織と盗掘によって日々、切り崩されている。この悲惨な現状を多くの写真とレポートで生々しくまとめられた異例の問題作。
| 著者 |
三留 理男 |
出版 |
集英社 (2004) |
価格 |
¥735 |
アンコールワット 旅の雑学ノート
訪れた者全てを圧倒してしまうアンコール遺跡群。さらに踏み込むことにより、驚愕のストーリーを語りだす。広い視野と細かな探求心で、最新学説を紹介しつつアンコールの謎に迫る。
| 著者 |
樋口 英夫 |
出版 |
ナンプー(2001) |
価格 |
¥1,680 |
アンコール・王たちの物語 碑文・発掘成果から読み解く
アンコール王朝。広大で神秘的な都城を持つ遺跡群として知られている。造営した王の激しい生き様とは…。碑文研究を基に、王の生涯を立体的に描くアンコール王朝興亡史である。
| 著者 |
石澤 良昭 |
出版 |
NHK出版(2005) |
価格 |
¥1,176 |
アンコール 遺跡を訪ねる旅
アンコール・ワットとその周辺の遺跡群の詳細な解説を、壮大に写し出された写真とともに紹介する。
| 著者 |
ティエリー・ゼフィー |
出版 |
United Publishers Services Limited (2006) |
価格 |
¥1,890 |
アンコール・ワット 密林に眠っていた巨大遺跡
アンコール遺跡を克明に解説。クバルスピアン、ベンメリアなど密林の中の巨大遺跡も併せて解説。
| 著者 |
谷 克二/笠原 美香/旅名人編集室 |
出版 |
日経BP企画(2007) |
価格 |
¥2,310 |
アンコール遺跡を楽しむ
アンコール・ワットをはじめ80以上の遺跡を豊富な写真で案内。一人旅や自由に楽しむ方々向けの一冊。
| 著者 |
波田野 直樹 |
出版 |
連合出版 (2007) |
価格 |
¥2,625 |
アンコール・ワットへの道
第一級の執筆者とカメラマンが当時のクメール人の魂が込められた大寺院を写し出す、高品質の解説書。
| 著者 |
石澤 良昭 |
出版 |
JTBパブリッシング(2009) |
価格 |
¥1,785 |
時の彼方に消えた文明 続・クメールの遺跡に魅せられて
伝説の王ジャヤバルマン7世、チャンパ王国、ワットプーなどを巡る、魅惑の遺跡ガイドブック。
| 著者 |
飯田 和美 |
出版 |
文芸社(2009) |
価格 |
¥1,470 |
NHK知るを楽しむこの人、この世界 アンコール遺跡、残された歴史のメッセージ
遺跡の謎や魅力を解説するとともに修復活動から得た、文化保存の国際協力の在り方を問いかける。
| 著者 |
石澤 良昭 |
出版 |
NHK (2007) |
価格 |
¥683 |
オリエンタリストの憂鬱
フランス人がアジアから持ち去ったものとは。植民地政策と考古学。フランスにとって不都合な事実が明らかに。
| 著者 |
藤原 貞朗 |
出版 |
めこん(2008) |
価格 |
¥4,725 |
悠かなるアンコール
クメール文明の並はずれた歴史を解説し、アンコールの最も重要な遺跡を特集している一冊。
| 著者 |
マイケル・フリーマン/クロード・ジャック |
出版 |
リバーブックス(2003) |
価格 |
– |
アンコールワット 密林に消えた文明を求めて
地上に出現した小宇宙、アンコール遺跡。その研究結果とアンコール朝の栄枯盛衰を集約させた一冊。
| 著者 |
プリュノ・ダジャンス/石澤 良昭 監修 |
出版 |
連合出版(1995) |
価格 |
¥1,680 |
歴史・社会
禁じられた稲 カンボジア現代史紀行
生産性の低さゆえ、ポル・ポト政権に栽培を禁じられた「浮き稲」。著者自らが稲作地帯を歩き、浮き稲と、内戦のため短い生涯を閉じざるを得なかったクメール民族との物語に出会う。
| 著者 |
清野 真巳子 |
出版 |
連合出版 (2001) |
価格 |
¥2,310 |
ポル・ポト 死の監獄S21 クメール・ルージュと大量虐殺
人はここまで残虐になれるのか。その心の闇とは一体。収容人数1万4000人、生存者わずか7人。謎に包まれたポル・ポトの秘密監獄の全貌を明らかにする。
| 著者 |
デーヴィット・チャンドラー |
出版 |
白揚社 (2002) |
価格 |
¥3,360 |
アンコール文明への旅 カンボジアノート〈1〉
アンコール遺跡の魅力の源泉はどこにあるのか」遺跡までの路の途中に考え続けたささやかな冒険記。
| 著者 |
波田野 直樹 |
出版 |
連合出版(2006) |
価格 |
¥2,310 |
キリング・フィールドへの旅 カンボジアノート〈2〉
多くの犠牲者を出したポル・ポト時代は私達に何を語り、そして私達は何を学ぶべきなのか。激烈な現代史。
| 著者 |
波田野 直樹 |
出版 |
連合出版(2006) |
価格 |
¥2,310 |
ポル・ポトのいる森
裕福な日本人医師が見たものとは。独裁者ポル・ポトがいた森の光と影が、壮大なスケールで描かれる。
| 著者 |
宮田 隆 |
出版 |
新風舎(2007) |
価格 |
¥1,470 |
タイトル
国境を越えた東南アジアの中でこそダイナミックに捉る、アンコール文明、その後の歴史の変遷。
| 著者 |
北川 香子 |
出版 |
連合出版(2006) |
価格 |
¥2,500 |
アンコール・ワットの時代 国のかたち、人々のくらし
石造伽藍を残すアンコール王朝とは。ヒンズー教と仏教の新精神価値体系とは。史実を基にした社会研究の集大成。
| 著者 |
ブリュノ・ダジャンス |
出版 |
連合出版(2008) |
価格 |
¥2,940 |
カンボジア・ゼロ年
仏大使館に避難した著者が「プノンペン解放」の日に見た真実とは。政治の虚偽をつく貴重な資料から構成。
| 著者 |
フランソワ・ポンショー |
出版 |
連合出版 (2009) |
価格 |
¥2,310 |
開発援助がつくる社会生活 現場からのプロジェクト診断
東南アジアなどの援助プロジェクトを例に挙げ、援助の効果の捉え方を、複眼的視点から明らかにしていく。
| 著者 |
青山 和佳 |
出版 |
大学教育出版(2010) |
価格 |
¥2,520 |
メコン
雲南~南シナ海まで大河メコンの時空の旅。メコンへのこだわりを四半世紀以上かけて完成した超大作。
| 著者 |
石井 米雄 /横山 良一 |
出版 |
めこん(1995) |
価格 |
¥2,940 |
文化・芸術
政治・経済
カンボジアと日本
対カンボジアに第一援助国として積極的な外交を行い、和平への道に大きく貢献した日本。対カンボジア日本外交の当事者が政治の舞台裏を余すことなく綴る。
| 著者 |
今川 幸雄 |
出版 |
連合出版(2000) |
価格 |
¥2,625 |
カンボジア経済入門 市場経済化と貧困削減
投資・貿易、財政・金融、経済政策、産業構造などからカンボジア経済を分析。国際援助や貧困問題にスポットを当て、日本・カンボジア間の経済関係の見解を示す。
| 著者 |
広畑 伸雄 |
出版 |
日本評論社(2004) |
価格 |
¥2,625 |
カンボジア大虐殺は裁けるか クメール・ルージュ国際法廷への道
約200万人の犠牲を出したクメール・ルージュ政権下における被害者の供述調書、旧カンプチア共産党の内部文書により、民主カンプチア政権最高幹部の刑事責任を法的に立証する。
| 著者 |
スティーブ・ベター/ブライアン・D・ティットモア |
出版 |
現代人文社(2005) |
価格 |
¥3,045 |
カンボジアのマクロ計量モデルと経済・社会統計
アジア経済研究所による諸統計データを基に算出された品目分類表、統計時系列表。またはそれらの成果。
| 著者 |
植村 仁一 |
出版 |
アジア経済研究所(2009) |
価格 |
¥3,570 |
メコン流域諸国の税務 タイ・ベトナム・ラオス・カンボジア
タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアのメコン流域諸国を対象とした税務・投資情報。
| 著者 |
あずさ監査法人 |
出版 |
中央経済社 (2009) |
価格 |
¥5,460 |
アジアフロンティア地域の制度と国際経営
CLMVT、および中国を中心として国際経営と制度を研究。また、国際比較の視点で論述する。
| 著者 |
丹野 勲 |
出版 |
文眞堂(2010) |
価格 |
¥3,675 |
メコン地域国境経済をみる (アジ研選書)
メコン地域における東西経済回廊や南北経済回廊などの動き。また国境経済特別区形成の現状を報告。
| 著者 |
石田 正美 |
出版 |
アジア経済研究所(2010) |
価格 |
¥5,985 |
研究書
アンコールの近代 植民地カンボジアにおける文化と政治
カンボジアの植民地化以前の話に始まり、植民地時代、さらには独立後まで及び、アンコール遺跡がいかにして人々に受容されてきたかを検証する。
| 著者 |
笹川 秀夫 |
出版 |
中央公論新社(2006) |
価格 |
¥7,350 |
後発ASEAN諸国の工業化CLMV諸国の経験と展望 研究双書553
‘90年代にASEANに加盟した東南アジア4カ国の工業化を詳しく分析。「CLMV諸国の工業化展望」研究会の成果。
| 著者 |
天川 直子 |
出版 |
アジア経済研究所(2006) |
価格 |
¥3,045 |
カンボジア農村の貧困と格差拡大
現地調査を実施し、カンボジア農村部経済の問題点を綿密な分析により鋭く切り込む。地域研究者必読の書である。
| 著者 |
矢倉 研二郎 |
出版 |
昭和堂 (2008) |
価格 |
¥9,450 |