


プノンペン国立博物館(テスト)


カンボジア各地から出土したクメール遺跡の石像や美術品が収集・展示されている。
入口左手から順番にプレアンコール期、アンコール期、宮廷用具などが年代順に展示されているので、回廊に沿って見学すると、時代の変遷が感じられる。
必見は、高さ1mを超すブロンズの「横たわるヴィシュヌ神」、腕のない「ジャヤヴァルマン7世」像、バンテアイチュマールの盗掘から助け出された「千手観音」の彫刻、そして入ってすぐにあるコミカルなスタイルの神鳥ガルーダの彫像等である。
館内は撮影禁止となっているが、中庭の撮影は有料で可能。スポット情報
| 時間 | 8:00-17:00 |
|---|---|
| 電話番号 | 023-211753 |
| 料金 | 入場料5US$/館内日本語ガイド3US$から/カメラ持込み1US$/ビデオ3US$ |
| 住所 | Corner of St.13 & St.178 |
| WEB | www.cambodiamuseum.info |


この号(vol.13)の他の記事


素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia



