2025年– date –
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国際
【カンボジア】日本の宇宙機関、カンボジアの気候変動対策を支援
日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)がカンボジア環境省との協力を強化し、衛星技術を活用して地球規模の気候変動対策を支援している。 2050年までにカンボジアのカーボンニュートラル実現を目指す取り組みの一環だ。 7月23日、プノンペンの環境省本部でイ... -
国際
【プノンペン】エア・カンボジア、10月から福州経由で日本路線開設
カンボジアの国営航空会社エア・カンボジア(K6)は、10月から日本への新路線を開設すると発表した。プノンペンと日本の2都市を中国・福州経由で結ぶもので、プノンペン-福州-東京(成田)路線が2025年10月に、プノンペン-福州-関西路線が2026年3月に... -
国内
【プノンペン】豊田通商マニュファクチャリング(カンボジア)、カンボジアに技術訓練センター設立へ
Toyota Tsusho Manufacturing (Cambodia) Co., Ltd.(豊田通商マニュファクチャリング(カンボジア)、以下:TTMC)は金曜日、カンボジアの自動車産業技能開発を支援する技術訓練センター設立計画を発表した。同センターは自社従業員のみならず、カンボジ... -
国内
【カンボジア】カンボジア観光省、国際観光客の安全確保を強調
カンボジア観光省は金曜日、同国が引き続き「安全で友好的な観光地」であることを国際社会に向けて発表した。この声明は、カンボジアとタイ間の停戦合意発効を受け、国内の平和と安定回復を強調するものだ。 同省は、世界遺産アンコールワット、首都プノン... -
国内
【プレアヴィヒア】駐カンボジア日本国大使、避難民シェルター視察で平和への願い表明
植野駐カンボジア日本国特命全権大使は木曜日、オダーミアンチェイ州の避難民シェルターを訪問し、最近の国境衝突の被害者に深い悲しみと連帯を表明した。 この視察は、プラック・ソクホン副首相兼外務・国際協力大臣が主導する現地調査団の一環として実施... -
国内
【シハヌークビル】シハヌークビルが日本の支援で近代的物流ハブに
プノンペン — 独立行政法人国際協力機構(JICA)がカンボジア最大の沿岸都市シハヌークビルを競争力のある物流ハブに変革するため、大規模インフラプロジェクトを支援している。 7月30日、公共事業運輸省のペン・ポネア大臣とJICAカンボジア事務所の讃井一... -
国内
【カンボジア】カンボジア、2028年ASEAN大学競技大会開催が正式決定
カンボジア政府は31日、2028年に第23回ASEAN大学競技大会(AUG)をカンボジアで開催することを正式承認したと発表した。教育・青年・スポーツ省のバス・チャムルン国務次官が明らかにした。 同次官によると、ハン・チュオンナロン教育相が政府に対し、順番... -
国内
【プレアヴィヒア】日本国防駐在官がプレアビヒア視察、停戦履行を呼びかけ
在カンボジア日本大使館の原隆防衛駐在官は30日、カンボジア国防省主催のプレアビヒア州における第3介入師団の現地視察に参加した。 今回の視察は、プノンペン武官団(MACPP)の枠組みで実施され、最近のカンボジア・タイ国境衝突を受けた現在の国境情勢に... -
国際
【カンボジア】エアカンボジア、2025年大阪・関西万博でプノンペン-福州-東京/大阪新路線を発表
エアカンボジア(K6)は29日、大阪・関西万博のカンボジア国家館で新たな国際路線を発表した。ジャン・デイビッド副会長兼最高経営責任者が明らかにした新路線は以下の通り。 新路線詳細: プノンペン-福州-成田線:2025年10月就航予定 プノンペン-福州-関... -
国際
【カンボジア】カンボジア・タイが停戦合意、28日深夜から発効
カンボジアとタイは28日、5日間続いた国境での軍事衝突について、同日深夜(28日午前0時)から即時無条件停戦に合意したと発表した。マレーシアのアンワル・イブラヒム首相(ASEAN議長国)の仲介とトランプ米大統領政権の支援により実現した。 両国の軍事...
