2025年– date –
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国内
【コンポントム】サンボー・プレイ・クック再整備へ 観光地としての魅力向上図る
カンボジア政府は、世界遺産サンボー・プレイ・クック遺跡の観光地としての魅力を高めるため、再整備計画を本格化させる。副首相ボンセイ・ビソット氏は、ブランド再構築や歴史映像を上映する情報センターの設立、駐車場など施設の充実を指示。また、道路... -
国際
【カンボジア】カンボジアとベトナム、投資と貿易協力を通じて農業分野の結びつきを強化
カンボジアとベトナムは、農業分野での協力強化に向けた取り組みを進めている。商業省は、カシューナッツ協会( Cashew Nut Association of Cambodia (CAC))とカンボジア米連盟(the Cambodia Rice Federation (CRF))と連携し、農産物の品質向上と輸出拡... -
国内
【シェムリアップ】バンテイ・プレイ遺跡の第二東門、修復進む
シェムリアップ北部に位置するバンテイ・プレイ遺跡で、第二東門の修復作業が進められている。アプサラ機構(APSARA National Authority(ANA))の遺跡保存・予防考古学部門が主導し、風化や人為的損傷を受けた構造の補強・復元を目的とする。現在は第2段... -
国際
【プノンペン】カンボジア、日本に国境紛争の解決支援を要請
カンボジアのフン・セン上院議長は25日、日本陸上自衛隊の森下泰臣陸上幕僚長と会談し、タイとの国境紛争を平和的かつ法的手段で解決するよう日本側に支援を要請した。会談はプノンペンの上院宮殿で行われ、係争地タ・モアン・トムなどの問題について国際... -
国際
【プノンペン】防衛大学校カンボジア同窓会が正式発足 日カ防衛協力の架け橋に
カンボジアで開催された式典において、防衛大学校(The National Defense Academy(NDA))カンボジア同窓会の発足が祝われた。式典は植野 篤志・駐カンボジア日本大使の主催で行われ、国防省のプオン・シパン上級大臣や、日本から訪問中の陸上自衛隊幕僚... -
国内
【プノンペン】日本大使、カンボジア産果物をPR
植野 篤志・駐カンボジア日本大使はこのほど、プノンペンのセントラルマーケットを訪れ、カンボジアの多彩な果物を試食し、その魅力を発信した。 週末に公開された動画の中で植野大使は、「カンボジアに住んでいて素晴らしいと感じることの一つは、料理が... -
国際
【プノンペン】国際ヨガデー、カンボジアとインドの絆深める
カンボジアは「One Earth, One Health(一つの地球、一つの健康)」をテーマに、第11回国際ヨガデーを全国で開催した。6月19日にシェムリアップで幕を開け、22日には首都プノンペンのワットボトム公園で記念行事が行われた。観光省と在カンボジア・インド... -
国内
【カンボジア】カンボジア、1月〜5月に295万人の国際観光客を記録 前年同期比11.7%増
カンボジアは2025年1月から5月の期間に、国際観光客数が295万人に達し、前年同期の264万人から11.7%の増加を記録した。フン・マネット首相が21日、投資家や実業家らが出席するイベントで明らかにした。 同首相は「この数字は、カンボジアの平和と安定、経... -
国内
【プノンペン】知事、「ウォークストリートは大成功」 6月21日に正式開通式
プノンペン市のクオン・スレン知事は、開設から5か月が経過した歩行者専用道路「ウォークストリート」が市民や観光客から高い支持を得ていると評価し、6月21日の正式開通式の成功に向け万全を期すよう関係機関に指示した。歩行者専用道路はシソワット通り... -
国内
【コンポンチャム州】ストゥントランでドリアンブーム 農家が栽培拡大
カンボジア・コンポンチャム州ストゥントラン郡でドリアン栽培が急成長している。地元農家は今年だけで数百ヘクタールを新たに開墾し、現在の栽培面積は2,000ヘクタールを超える。来年には2,500ヘクタールへの拡大が見込まれており、地域の主要作物である...
